戒名料等10Q&A

91、エレベータの中にある小扉について。

管理人の常駐されていないマンションでは、死亡された方が、夜中であった場合、エレベーターの中にある小扉のカギがなく、困る場合があります。あらかじめ、もしもの時のカギの対応について、管理会社、管理人さんなどと相談されることをお勧めします。稀に管理人さんが、来るのが遅れて、搬送車の延長料金が発生してしまう時があります。

町田市葬儀社の町田市民葬祭提供

92、棺に納める花、薔薇の花は避けたほうが良いときいたのですが・・・。

最近は弔辞の色は黒ですが、昔は、古い時代劇などで時々見れることがありますが、死に装束など、白が喪を表す色でした。血を連想させる赤い花やトゲのある薔薇などは普通使用しませんが、故人様が生前赤い薔薇が好きでしたら、棺に納めるお花として避ける必要はありません。故人様の思いが大切です。

町田市 葬儀社の町田市民葬祭提供

93、死後の世界はありますか?

お釈迦様の時代、様々な哲学者がいました。彼らは、世界に始まりと終わりはあるのか?宇宙に果てはあるのか?などを議論しました。そのような時、お釈迦様は、「そんな事は分からない」と言われました。雷という現象で電気が発見され、今や、携帯電話の電波は世界中を飛び回っています。もし、死後の世界の現象が発見されれば、死後の世界へ行ったり来たり出来るようになるかもしれません。

町田市葬儀社の町田市民葬祭提供

94、戒名の金額ってどのくらいですか?

菩提寺へお尋ねください。お寺によってもお布施の値段は様々です。全国平均では、50万円位と言われています。参考までに、今までの経験上お話いたしますと、普通戒名30万円位、信士・信女30万~50万、居士・大姉50万~70万、院居士・院大姉70万~ぐらいでした。(お通夜・告別式・初七日の読経・戒名込)菩提寺様が無い方など、弊社でもお寺様を手配いたしますが、菩提寺様がある方は、どのくらいお布施を用意すればよいのか直接聞かれると良いと思います

町田市家族葬・御布施の金額・葬儀

町田市 葬儀社の町田市民葬祭提供

95、神道のお葬式とは?

神葬祭お葬式のことです。地域、地域で神様がおりますので、町田市の神社をこのホームページに載せていますので、ご覧ください。神葬祭は地域性の強いお葬式です。仏教で言うお通夜を通夜祭および遷霊祭(せんれいさい)と言います。神道では祭り(魂を癒す祭)として取り扱うため祭の文字がつきます。遷霊祭は霊璽(れいじ)(仏教では位牌)に魂を移す儀式の事を言います。葬儀場の電気を消して亡骸(なきがら)から依代(よりしろ)(霊璽)へ魂を移します。葬場祭は仏教では告別式にあたります。仏教で言う初七日法要は、神道では十日祭となります。納骨は五十日祭となります。

町田市家族葬・神道・葬儀社

町田市葬儀社の町田市民葬祭提供

96、神道のお葬式・柩の位置

神葬祭のお葬式で柩は祭壇の前に置きますか?それとも後ろに置きますか?
神式の御葬儀をして頂く祭主様にご確認されるのが良いとおもいます。一般には祭壇前には神饌物を置き、祭壇後ろに柩を置きます。祭壇後ろに柩を設置した場合、宮代と柩の高さを合わせますので、柩はかなりの高さでご安置することになり、御会葬者が、故人様のお顔を見るのは難しくなります。これは、昔、祭壇の中に柩を納めていることに由来し、現在は、祭壇のなかに納めることが出来ませんので、せめて、高さだけでもそろえようとしています。お顔を見るために柩台を低くされるご遺族もいられます。

町田市 葬儀社の町田市民葬祭提供

97、神道の神葬祭で祭壇に供える神饌物についてどんな物がありますか?

神式の御葬儀では、神饌物は海の物、山の物をお供えします。 序列は神様に近い順に、米、酒、御餅、魚、乾物、野菜、果物、塩、水となりますが、 祭主様にお任せされるのが良いと思います。魚の頭は中央に向く様に置くと良いでしょう。

町田市家族葬・神葬祭・町田 葬儀

町田市葬儀社の町田市民葬祭提供

98、神式のお葬式で遷霊祭(せんれいさい)とはどのようなことをするのですか?

故人様の御霊(みたま)を御霊代(みたましろ)に移す儀式のことで、御霊代は霊璽(れいじ)と呼ばれています。仏式で言うと白木位牌に当たります。故人様の生年月日、名前を書いた白木を使いますが、故人様の愛用品を使うこともあります。 最近では、通夜祭の時に行われます。式場の電気を消して、祭主が遷霊詞を唱えながら、霊璽を故人様の顔に近づけて、魂を映します。魂が霊璽に移されますと、再び電気がつけられ玉串奉奠が行われます。 霊璽の魂は、仏教で言う浄土へ行くのではなく、祖霊舎に祀られ、この家の神となります。

町田市 葬儀社の町田市民葬祭提供

99、神式に使う霊璽・本霊璽についてお聞かせください。

仏教で言う位牌に相当するものが霊璽です。霊璽は神葬祭を執り行う神社の祭主が用意します。一般的には、葬儀社が、神社に白木の霊璽をお届けしたり、葬儀の時に祭主が用意された霊璽と差し替えます。仏式で言う本位牌、塗位牌は神道では、本霊璽に相当します。神式では、あまり霊璽を作り替えることはしないようですが、地域や家の習わしによって、本霊璽を作るときは50日祭までに作ります。以下簡単ですが、仏式と神式の違いを表にまとめてみました。

町田市葬儀社の町田市民葬祭提供

神式の葬儀 仏式の葬儀
霊璽 位牌
本霊璽 本位牌
10日祭 初七日法要
50日祭(祖霊舎に祀る) 49日法要(納骨)
玉串料 御霊前
御礼・御祭祀料 お布施

100、神道の葬儀で、諡(おくりな)とは何ですか?

仏教で言う戒名に相当します。 戒名はお寺様がその人の生前のお人柄などを聞いて授ける場合が多いのですが、霊号の諡は年齢や男女によってつけ方が決まっています。霊璽の表には名前の後に、成人男子であれば、大人命(うしのみこと)、成人女性であれば、刀自(とじのみこと)となります。霊璽の裏には、没年月日、享年の歳を記します

町田市葬儀社の町田市民葬祭提供

町田市家族葬町田市葬儀社の町田市民葬祭・よくある質問Q&A執筆責任者・小笠原行雄