家族葬15Q&A

141、神道、神社へのお参りに、良くない日はあるの?

神道と六曜を結びつけて、仏滅にはいかないほうが良いと、言われる方もいられますが、どうも、関係ないようです。仏滅は物滅が当てられた字だともいわれています。ただ、神道では穢れ(悲しみ)を嫌いますので、身内が亡くなった喪中の期間(最大50日)は神社参拝は避けたほうが良いと思います。

町田市神葬祭

142、お葬式の香典返し>には何故お茶が多いのですか?

香典返しは、後に残らないものが良いとされてきました。昔は、お茶を飲まない人はいないだろう。飲んでしまえばなくなってしまうとのことで、お茶が良く選ばれました。因みに、葬儀のお茶は不味いと良く耳にしたことがあります。弊社では、高島屋のお茶を返礼品としてご用意しております。

町田市葬儀社・返礼品

143、消費者庁は何故、3社の葬儀社ブローカーに措置命令 (行政指導)?

よりそうお葬式(令和元年6月14日)イオンのお葬式(平成29年12月22日)小さなお葬式(平成30年12月21日)、消費者庁は葬儀ブローカー会社に対し景品表示法による措置命令を出しました。追加料金なし、全てコミコミ価格などの表示は、不当景品類及び不当表示防止法に基ずく措置命令、有利誤認に該当するとのことで、3つの主要葬儀ブローカーは消費者庁の指導を受けてしまいました。

葬儀社ブローカー

144、お通夜で、お線香、ろうそくの灯を絶やさないのは何故?

町田市葬儀場南多摩斎場お葬式をする場合、お泊り(2人以上7人位まで)が出来ますので、お線香をつけてご遺体をお守りする事ができます。亡くなられた人の霊の食べ物が,線香の香りなので、空腹にならないようにとか、ろうそくの灯は、浄土への道標になるとも言われ、通夜を通して寝ずの番をする風習があります。また、線香の香りは匂いを消したり、虫を遠ざけたり、ろうそくの灯は、死臭を嗅いでやってくる動物から守るためなどと言われることもあります。南多摩斎場での葬儀は、お通夜の晩、お線香は夜通し灯けていることが出来ますが、ろうそくは安全のため、時間によって消すことになっています。

線香・南多摩斎場

145、ご冥福をお祈りいたします。って宗派によっては失礼にあたりますか?

亡くなられた人の魂は、浄土真宗では、極楽浄土へ、キリスト教では天国へ行くと信じられていますので、冥土に行く幸せを祈るのはお可笑しいと言われる人がいます。私は、ご冥福とは、死んだ後の世界でも幸せでいて下さいね。と言う思いを込めている言葉だと思いますので、これで良いと思います。クレームがついたときは、言い直せば良いと思います。因みにニュースなどでは、クレームを恐れていて使わないようです。大切な言葉が失われていくような気がします。

146、神葬祭、出雲大社。2礼4拍手1礼?

拝礼の際に、神葬祭の場合、しのび手と言って音を立てずに拍手します。通常、玉ぐし奉奠>の後、2礼2拍手1礼にて行いますが、出雲大社系の神葬祭の場合、2礼4拍手1礼になります。4拍手するのは、四季や東西南北の守護する神様に敬意を表すためとも言われています。

神葬祭

147、戒名のリクエストは出来ますか?

菩提寺等が無く、弊社にてお寺さんの紹介をさせて頂く時があります。この場合、故人様の生前の性格や趣味をお聞きして、ご紹介させていただく、ご住職にお伝えします。戒名はお寺さんが授けてくれますが、故人様が好きだった漢字などをお伝えすることは、かえって良いことだと思います。ただ、戒名はあくまでもお寺さんがつけるもので、必ずリクエスト通りにはならないこともあります。

148、遺骨が黄色くなる事があるのですか?

時々、ご遺骨が黄色くなる時があります。生前飲んでいたお薬のせいだとか、病気だったから、などと言われることがありますが、実際は、柩に入れた副葬品とか、歯に詰められた金属、または、火葬場の構造物の金属などが考えられるそうです。金属物が焼き付いてお骨に色がついてしまいます。

町田市葬儀・副葬品

149、町田市葬儀場・南多摩斎場、受付システムが開設されました。

2018年10月1日南多摩斎場受付システムが開始されました。火葬炉の空き情報、葬儀式場(3式場)の空き情報を、どなたでも見ることが出来るようになりました。予約については葬儀社でないと出来ません。

150、法要49日、香典袋、ご霊前?、ご仏前?

一般的に49日法要で故人の霊は、成仏され、仏になると考えられていますので、ご仏前で良いと思います。もちろん、49日前に行われる法要であってもご仏前を使われるのが良いと思います。因みに、浄土真宗では、亡くなると、阿弥陀様が来て極楽浄土に導いてくれますので、ご霊前は使わないようです。

ご霊前・香典

町田市家族葬町田市葬儀社の町田市民葬祭・よくある質問Q&A執筆責任者・小笠原行雄